ジャケット式冷却とは


冷却による食肉の目減りを防ぐため、一般の冷却室の内側全面から少し間隙を残して、防湿、気密性のある薄い材料を用いて壁を作り、空気の流通を遮断したものをいう。

この方式では低温になったジャケット(空間)を通じて冷蔵室内空気が間接的に冷却されることになり、冷蔵中の食肉の乾燥目減りが著しく減少する。

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