宮崎名物鶏炭火焼誕生の物語 その2

手造り燻製工房 スモーク・エース

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鶏炭火焼物語

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ただ焼いただけではない。美味しさには理由(ワケ)がある

独特の歯ごたえは、しみじみ味わい深いもの
1987年に初めて登場した
スモーク・エースの鶏炭火焼。

ただ鶏肉を焼いただけなら、
冷たいままで美味さを保つことは不可能です。

燻製工房が挑んだ、冷たいままでもジューシーな旨みを保ちながら
変わらずに進化し続ける深い味わい。

試行錯誤を繰り返しながら絶対にはずせない
「スモーク・エース流」が存在しています。

美味しさ最優先、
味に妥協するならば製造しない。


その美味しさに重要な3つの要素をご紹介させて頂きます。。


1.フレッシュな原料を厳選して使用

当然ながら、原料の吟味が最大のテーマになります。
スモーク・エースの炭火焼は鶏もも燻製に使用する、
焼き鳥ではまず考えられない新鮮かつ歯ごたえのある

宮崎の鶏もも肉を
吟味厳選して日々使用しています。


製法が加わることもありますが、
真空パックの袋を開封して匂いを嗅いでみて下さい。

冷たい状態でも鶏肉の持つ独自の臭みを感じないはずです。
おそらく香ばしい匂いがみなさんの食欲を誘うことだと思います。

常識を覆す、冷たいままでも美味しいという
スモーク.エースの製品への追求。


冷めた状態でも美味しさを保つには
塩胡椒で焼いただけでは限界があります。
これはスモーク・エースの独自の製法と味覚の追求にあるんです。
素材を吟味。妥協はしません。


2.スモーク・エースのすぼり製法

香ばしさを大切にしています
2つ目の美味しさの秘密は
独自の「すぼり製法」と呼ばれる製法にあります。

黒さは美味しさの秘訣、
脂が滴り落ち炎と煙で燻されること


宮崎の方言では「すぼらせる」と呼びます。

「すぼらせる」ことにより鶏の臭みはなくなり、
鶏炭火焼の特徴でもある独特の歯ごたえになるように
コーティングし、香ばしさが格段に増すのです。

焼き鳥を真空パックにしても美味しくない。

冷たいままでも美味しい鶏もも炭火焼!
は長い試行錯誤の末に確立された、
繊細な焼き加減=すぼり製法にあったのです。

湿度、気温、炎のコンディションを保つのは
すべて職人が培った「勘」しかありません。

機械的に何分で焼くなどの
マニュアルでは不可能


なんです。

日々緊張の製造により生み出されています。

発売当初はマイナス要素として驚かれた黒さは、
実は欠かすことの出来ない
スモーク・エースの燻製工房だから生み出せる

絶妙な美味しさの調整


によるものあったのです。
職人の絶妙な焼き加減



3.スモーク・エースの『魂のスパイス』

美味しいより旨いが似合う
3つ目の美味しさの秘密。
これは少しずつ重ねてきたこと。

鶏炭火焼のためだけに、何度も何度も試行錯誤を重ねながら、

数千種類もあろうかというスパイスを厳選し
原料の潜在能力と製法による美味しさを
最大限に引き出すことに全てを注ぐ。


まさに味の最終的な決め手と言ってもいいでしょう。

もう一度言いますが、
冷たいままでも美味しさを保つ事は容易な事ではないのです。

鶏炭火焼のためだけにブレンドした
オリジナルスパイス


それがスモーク・エースの『魂のスパイス』です。

「アツアツにサッ!と加える魂」


これこそが、私たちの鶏もも炭火焼(真空パック)が
元祖たる所以(ゆえん)なのではないでしょうか。

まるで命を与えられたかのように鶏もも炭火焼に
美味しい息吹を与えられる感動の瞬間なんです。

もちろん添加物は一切使用しておりません。


賞味期限を優先すれば
過度な水分除去と添加物を加える以外ありません。

もしかしたら、常温でご提供することもできるかもしれません。
しかし、それはスモーク・エースの基本精神の真逆を意味します。

世の中で一番賞味期限が短い一番美味しい鶏炭火焼を
愛して下さるお客様に召し上がってほしいのです。
日々試食で確認。毎日食べても飽きない。


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