
希少部位「鶏トロ肉」を使った一品
鶏オリエンタルハーブ焼に使用しているのは、通称「鶏トロ肉」と呼ばれる鶏肩肉です。
一羽から少量しかとれない希少な部位で、むね肉のさっぱりとした性質を持ちながら適度な脂のコクも感じられます。高たんぱく・低カロリーでありながら淡白すぎない食べごたえがあるのは、この部位ならではの特長です。
スモーク・エースではこの鶏トロ肉に数種類のスパイスとハーブをブレンドした独自の味付けを施し、炭火焼の技術を活かして一つひとつ丁寧に焼き上げています。
異国の香りが重なる、工房ならではの味
この商品のいちばんの特徴は、スパイスとハーブの風味の重なり方にあります。
ひと口ごとに異なる香りが順に立ち上がり、和食や洋食の枠にはおさまらない、どこか異国の空気を感じさせる味わいです。商品名に「オリエンタル」と冠しているのもまさにその個性ゆえのこと。
さらに隠し味として、スモーク・エース自慢のスモークベーコンにも使用している国産豚の脂身を合わせることで、スパイスの鋭さがやわらぎ、まろやかな奥行きが生まれています。
日本の家庭の調味料だけでは再現しにくい、この複雑で豊かな香りは、スパイスの扱いを熟知した燻製工房だからこそつくれる味わいです。
お酒にもごはんにも合う、食べ方いろいろ
鶏オリエンタルハーブ焼は、大人のおつまみとして開発された商品です。
スパイスの香りはもちろん、炭火で焼き上げた香ばしさも食欲をそそり、ビールや白ワインとの相性はとても良好です。
一方で、濃いめのしっかりとした味付けなのでごはんもよく進み、お子さまのいるご家庭でも食卓に並べていただける一品です。
そのまま召し上がるほかにも、パスタや炒め物のメイン具材にしたり、パンに挟んだり、生春巻きの具にしたりと、アレンジの幅が広いのもこの商品の魅力です。
袋を開けてすぐに使える手軽さも、日々の食事やお弁当に取り入れやすい理由のひとつ。姉妹品の鶏香草焼とはまた異なる個性を持つこの一品を、ぜひ一度お試しください。
宮崎名物鶏トロ肉の鶏オリエンタルハーブ焼きはスモークエースのオリジナル。宮崎地鶏炭火焼と燻製専門店として創業1983年。…