
見た目からは想像できない、和風ハムのような上品さ
「鶏いぶし手羽」を初めて召し上がった方の多くが同じ感想を口にされます。「これが手羽先だとは思えない」と。居酒屋でおなじみの揚げた手羽先や甘辛いタレで味つけしたものとはまったく異なる食べものです。ひと口かじると、まず驚くのはそのしっとりとした食感。手羽先にありがちなパサつきがなく、噛むほどにやわらかな身から旨みがじんわりと広がります。スモーク・エースでは、この味わいを「和風ハムのような上品さ」と表現しています。燻製でありながら煙の香りが主張しすぎず、どこかやさしい。鶏手羽という身近な食材がここまで上品な一品に仕上がることに、きっと驚かれるはずです。
宮崎の工房で、手間を惜しまずつくる
おいしさの理由は素材と製法の両方にあります。使用するのは国産の手羽先。宮崎野菜と燻製品をじっくり煮込んだオリジナルの和風ソースに漬け込み、時間をかけて隅々まで旨みを浸透させていきます。このひと手間が骨まわりの一番おいしい部分まで味がしっかりと入る秘訣です。仕上げの燻製も煙の質を見極めながら丁寧に。ひとつひとつ手作業で下処理を行い、計5回の目視検品と金属探知機による異物検査を経て、ようやく出荷されます。効率を優先すれば省けるような工程をあえて省かない。家庭では再現できない味と食感の裏側には、そうした実直なものづくりがあります。
テレビやビールメーカーも注目した、ちょっと珍しい燻製
鶏いぶし手羽はその珍しさと味わいから、テレビ番組「満天☆青空レストラン」や「サッポロビール」の企画でも取り上げられてきました。手羽先の燻製というジャンル自体が珍しく、しかも和風仕立て。「鶏手羽の燻製と聞いて想像するものとは違った」という声が多いのも、この商品ならではの特徴です。袋を開けてそのまま召し上がれる手軽さもあり、おつまみとしてはもちろん、オードブルの一品としても食卓に並べやすく、使い勝手の良い商品でもあります。次回のコラムでは、おすすめの食べ方についてさらに詳しくご紹介します。
鶏肉専門店の鶏手羽燻製を通販お取り寄せ。創業1983年宮崎名物宮崎地鶏と燻製専門店スモークエースの鶏手羽燻製スモーク。和…