
『真っ黒な焼き鳥』から始まった挑戦
「真っ黒な焼き鳥なんて売れない」と言われながら、1987年スモーク・エースは宮崎名物鶏炭火焼の商品化を目指しスタートしました。
当時は黒い加工食品自体が珍しく、真空パックの冷たい焼き鳥も受け入れられにくいものでした。それでも、宮崎の炭火焼の美味しさをもっと知ってほしいという想いだけは、揺らぐことがありませんでした。
独自製法が生んだ香ばしさと旨み
その信念を支えたのが、独自にたどり着いたスパイスブレンドと「すぼり製法」です。選び抜いた香辛料を組み合わせたオリジナルスパイスは、冷めても鶏肉の旨みを引き立てるために生まれたもの。
そして黒さの理由である「すぼり製法」は、滴る脂が炎と煙に触れることで香ばしさを生み、余計な臭みを取り除く宮崎ならではの知恵。これらの組み合わせによって、風味豊かな鶏炭火焼が完成しました。
一口で伝わる“おいしい”という感動
発売当初は認知度が低く、まずは味を知っていただくために試食販売を続けました。
一口食べた瞬間に表情が変わるお客様の姿が、何よりの励みでした。
やがて観光客の方が「お店の味と変わらない」と手に取ってくださり、口コミが少しずつ広がり、宮崎空港での直営店オープンへとつながりました。
手作りだからこそ守れる味がある
手作りで手間を惜しまない姿勢は当時から変わりません。
保存料や添加物を使わず、過度に水分を抜かないのも、素材本来の旨みを守るため。大量生産はできませんが、納得できるものだけを届けたいという思いが中心にあります。
鶏炭火焼が宮崎名物として多くの方に選ばれるようになったのは、特別なことをしたからではありません。丁寧に作り続けてきた積み重ねが現在につながりました。
袋を開けた瞬間の香り、噛むほど広がる旨みが、食べる方の心に宮崎の風景を運んでいく。これからも変わらない製法と味で“おいしい感動”を届け続けます。
宮崎鶏炭火焼おすすめ通販なら。宮崎名物鶏炭火焼真空パック発祥スモークエースにお任せ下さい。宮崎地鶏炭火焼と燻製専門店おす…