ソリレスとはどんな部位ですか?

ソリレスという部位があることを焼き鳥屋さんで知りました。ご存知ですか?

製造の中川です。ソリレスは大変希少な部位で鶏もも肉の一部です。

ソリレスはフランス語らしく「残すものは愚か者だ」や「バカの残すところ」 という意味だそうです。焼き鳥屋さんでは、ソリ。アメリカではチキンオイスターと呼ばれるそうです。正直、私達もせせりなどの希少部位と取り扱っていますが、ソリレスをお客様がご存知とは驚きました。

ソリレスとは鶏モモ肉の足の付け根の辺りにある肉、ピンポン玉くらいの大きさのお肉の事を指します。クリスマスチキンの製造の際にソリレスが分かりやすく確認できますが、通の部位として焼き鳥屋さんでは重宝されています。

当社のせせり香草焼のせせりと同様に業界用語になじみがない方はソリレスという言葉に疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

鶏せせり香草焼
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正直なところ、ソリレスは私共意識していませんでした。なぜなら私共の使用する鶏もも肉にソリレスは含まれており、特別に希少な部位という認識がなかったからです。

近年のヘルシー志向により、鶏肉そのものが注目されているのでソリレスという希少部位に注目が集まったのだと思います。鶏炭火焼真空パック発祥の店であるスモーク・エースは様々部位を試行錯誤しながら商品化しています。

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