サルモネラ(細菌)とは

私たちの周囲、特に河川や下水、ペット動物、ヘビ、カメ、家畜、家禽、イヌ、ネコ、小鳥などには驚くほどのサルモネラがいて、人家の多いところほど多くみつかっています。このサルモネラは、動物では病気を起こしませんが、人間がこれで汚染された食品を食べると発症します。

症状としては

食後6~48時間で、おう吐、腹痛、下痢、発熱などをおこします。乳幼児や高齢者は、症状が重くなることがあります。

原因としては

加熱不足の卵・肉・魚料理などがなりやすく、具体的には、生卵・オムレツ・洋生菓子・牛肉のたたき・レバ刺などがあります。生の肉に使った包丁で切った調理済みの食品も原因になります。

予防策としては

生の卵・肉・魚介類など加熱が必要な食品は、中心まで十分に加熱する。生の卵・肉・魚介類に使った調理器具は、使い終わったらすぐに洗い、洗った後、熱湯をかけると消毒効果があります。

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