保存料とは

食品中の微生物の発育を抑制して保存性を高めるために用いる食品添加物で、防腐剤とほぼ同じ意味に用いられる。

合成保存料として認められているものは、パラオキシ安息香酸エステル、安息香酸(清涼飲料水)、ソルビン酸及びK塩(食肉加工品)、デヒドロ酢酸(チーズ、バター)などである。

食品に用いられている保存料は、安息香酸、ソルビン酸など多種類あるが、食肉製品の保存料として使用されているのはソルビン酸及びソルビン酸カリウムに限られている。

使用基準は食肉製品1kgにつき2g以下と定められている。

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