お取引先へのお中元を贈るポイント

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以前は企業様からのご注文はFAXがほとんどでしたが、近年はインターネットから直接ご注文される方が多くなってきました。20件を超えると入力も大変になってくるのでお中元の取引先リスト用のエクセルシートにてメールでご注文される企業様もいらっしゃいます。

お取引先にお中元を贈る時期はいつがいい?

お取引先へ贈るお中元でまず気を付けたいのは、贈るタイミングではないでしょうか?関東と関西の慣習でも違ってきます。一般的に関東地方は6月下旬から7月15日前後、関西は7月下旬から8月15日前後がお中元の時期となっています。7月中旬くらいがベストかもしれませんね。

余裕をもって早めに取引先のリストアップや贈るお中元の準備をして頂くといいかもしれません。お中元を取引先に贈る場合は間違えのないように早目の発注をおすすめ致します。

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また、8月初旬あたりまでは暑中お見舞いですが、過ぎてしまうと残暑見舞いに代わってきますので、熨斗の表書きにも気を付けて頂きたいですね。

お取引先へのお中元は”実績=美味しいかどうか”で

お取引先様にお中元を贈る場合はほとんどが『会社のパソコンから発注』だと思います。個人ではスマホからの購入が圧倒的です(お中元を取引先に贈る場合も可能ではあります)。

Amazonや楽天さんなどのショッピングモール=日用品。お中元やお歳暮などの特別なイベントはメーカー専門サイトから直送。食品のお中元を取引先に贈る場合は『美味しかつ希少価値の高いものか?』がポイントになると思います。

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実際に企業様がお取引先へのお中元に使っているか、評判はどうか。こちらもお取引先へのお中元選びの際には是非気を付けて頂きたいポイントの1つです。

お中元を取引先に贈る前にしっかり確認を

お中元を取引先に贈る場合、特に20件以上の注文フォームなどからのご注文に関しては内容をこちらも把握し、メールか電話連絡でご確認させて頂くかと思います。熨斗などのご要望も多いのですれ違いが発生しないようにご連絡させて頂きます。

贈り先の取引先様には失礼の内容、ご確認を宜しくお願い致します。

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