スライサーとは


肉や肉製品を薄く切断するために用いられる機械で、肉切り用(Meat slicer)と肉製品用(Ham slicer)とは送り装置に多少の差異がある。

食肉販売店などでみられる小型のものでは肉切り用がすだれ式、肉製品用はテーブル式が普通で、食肉加工工場などで大量にスライス製品を生産する場合には送りテーブルが堅形で、丸刃が水平面上を回転するものが多く使われている。

米国などではベーコンスライサーと称し、ベーコンプレスで定型化したベーコンをコンベヤーにのせ、高速で薄切りしつつ一定枚数ずつ重ねられた状態で送り出されてくる大型のものもある。

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