創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

宮崎地鶏と燻製の専門家

Posts Tagged ‘いぶし手羽、手羽スモーク、スモーク・エース、宮崎名物、宮崎空港’

2012-06-12

■トラブルも無く、丁寧に10,000セット製造し終えました。
みやざき鶏いぶし手羽はサッポロビールの人気商品プレミアムアルコールフリーのリニューアルを記念した共同企画品に選ばれた特別品。本来は3本入りだが特別4本入りで見栄えもプレミアム。鶏炭火焼ではなく、燻製品でこれだけの数量を経験した事がなかったので何事もなく製造を終える事ができてまず安堵している。発送がまだ残っているのでここで安心している訳にはいかない。気を引き締めていこうと思う。

■スモーク・エースのスタッフが自信を持つ事が出来た。
その時、重かった会社の雰囲気も一気に明るくなった。まさか大手のサッポロさんからお話を頂けるとは。私自身も驚きと喜びに溢れていたが、製造のスタッフにその事を伝えると予想外の反応。声が出なかった。全国から数十種類の逸品をサッポロさんが試食会を開き、鶏いぶし手羽を選んでくれたという事を話すと涙ぐむ者までいた。鶏いぶし手羽はなかなか伝わりにくく地味で大切な作業がある。スモーク後に骨と骨の間を1つ1つ切るという作業だ。手作業で地味だが、そこから裂いて頂くと骨と骨の間の身まで綺麗に食べる事ができる。骨の周りの肉がまた美味しいのだ。「手羽という部位にとことん手をかける」製品コンセプトの最終段階と言える。

■原料と何もなかった事に感謝
考えると食品業界はここ10年、いやもっともっと何も起こらなかった事は無かった。真面目に製造していても、苦しまなければならいない事もあった。自然災害に始まり食品偽装問題や集団食中毒など。心を痛め、じっと春を待ったという経験もしている。今回は10,000セットという原料を必死で集めて下さった古くからの取引先のSさん、そして鳥インフルエンザという恐怖の事態が製造中に起こらなかったこと。関係者の方々と神様(?)に感謝するしかない。

■日本全国でプレミアムアルコールフリーの発見情報を有難う!
たくさんの方に発見情報を連絡頂いた。都農のやいちん、岡山の原地さん、新潟のかりんちゃん、高知の大山君などなどなど・・・(紹介しきれないので一部だけ)写真をシェアしてくれて感謝感謝。自分の事のように喜んでくれて良かったぁって感動した。親戚も大変喜んでくれた。頑張ってる・・・と言ってくれて嬉しかった。

ノンアルコールは赤ちゃんも飲めるのか・・・   【特集ページ】鶏いぶし手羽がサッポロビールに選ばれました!


【公式】スモーク・エース直営店>>

【直営店】宮崎名物鶏炭火焼>>

アーカイブ

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリー