創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

宮崎地鶏と燻製の専門家

Posts Tagged ‘うまうまチキンロール’

2012-06-05

■伝え方が大事な新製品「うまうまチキンロール」
鶏ムネ肉をロール状にした「うまうまチキンロール」は鶏ムネ肉というヘルシーな部位を技ありの製造方法で仕上げた試行錯誤の末に生まれた新製品だ。自分達の想いだけでは伝えきれない部分が多く、ビシッと決まる良い表現が見つからなかった矢先、フードアドバイザーである小倉朋子さんから素晴らしい評価を頂く機会を得た。実際に食した感想が下記の通りだ。

■小倉朋子さんの「うまうまチキンロール」に対する所感
燻製は硬くなりやすいのに、これは違う!柔らかくて口の中でとろけますよ。 胸肉のさっぱりヘルシー部分は残しつつ、パサつかずに旨味はたっぷり。 燻製専門企業ならではの製造技術に感動です!鶏肉は高タンパクで低カロリー。 塩分控えめなので健康を気遣う全ての人に嬉しい商品ですね。 スライスされているのでそのまま使えて便利ですし、柔らかいのでチーズや野菜を巻いても美味。 お酒の肴にお弁当、パーティにも重宝ですよ。     (原文のまま抜粋)

■見事なプロのご意見に感動
ポイントを的確に説明してくれた上に、食べ方の提案までして下さっているので心にスッと入ってくる素晴らしい感想で洗練している。モニター試食の感想でもヘルシーなのに美味しい。そのような表現を多く頂いた。それこそが私達がこの製品で目指している一番のポイントでジューシーさを出すために試行錯誤した。

■鶏ムネ肉の加工品の中で日本一美味しく
これは決して大げさな表現でもなければ、威張っている訳でもない。それほど比較的一般的な部位である鶏ムネ肉をジューシーに加工した製品は少ないはずだ。揚げ物や惣菜などにしても鶏もも肉と比べると安価なイメージが拭えない。しかし、この製品は「本格的にジューシー」に仕上げている。ロール状にした理由は、どこから食べても旨みにあたるという点からだ。お値段もお手頃でスライスタイプにして召し上がりやすくした。

■鶏ムネ肉の加工品の中で日本一美味しく
これは決して大げさな表現でもなければ、威張っている訳でもない。それほど比較的一般的な部位である鶏ムネ肉をジューシーに加工した製品は少ないはずだ。揚げ物や惣菜などにしても鶏もも肉と比べると安価なイメージが拭えない。しかし、この製品は「本格的にジューシー」に仕上げている。ロール状にした理由は、どこから食べても旨みにあたるという点からだ。お値段もお手頃でスライスタイプにして召し上がりやすくした。

■ノンアルコールでも食材としても優れている
うまうまチキンロールを食した方の意見を聞いただけでも、うまうまチキンロールの持つポテンシャルの高さが伺える。小倉朋子さんの意見をお聞きして、自分達が目指していた部分ンを的確に説明して下さり言葉で表現しやすくなった。添加物を最低限しか使わず(低添加物)ヘルシーな食生活に貢献する期待の新人だ。
【商品ページ】うまうまチキンロール>>


2012-06-01

■宮崎空港直営店に登場
実は昨年末にうまうまチキンロールはモニター様のご意見を経て、実店舗でも販売したのですが、訳あって売場から撤退させていました。なぜなら、パッケージがあまりにも貧素(透明の真空パックに商品ラベルのみ)だった為、お客様目線で見た時に「これは、いけない」と思い、その場で撤収を決めた。せっかく味には自信があるのに・・・パッケージングを含め一時休眠させることにした。

■商品を寝かせるケース
パッケージに関しては今回が初めてだが、似たようなケースは実は過去にもある。今話題の鶏せせりガーリックフランクは当初「ガーリックフランク」で美味しいには美味しいのだが今いちパッとしなかった。販売も芳しくなかった為に、一度休眠させて考える事にした。ちょうど鶏せせり香草焼を開発中で「せせり」という魅力的な部位に出会ったこと、ドイツに行く機会があり、屋台で食べたビールとピリ辛フランクを食べた思い出が強烈で、大人が楽しめるフランクを作りたいと思ったこと。ガーリックフランクは鶏せせりガーリックフランクとして生まれ変わった。一度発売した製品でも改善点があれば「一度寝かせてみる」と新しいアイディアが生まれていい製品になる事が多い。

■その間に日本百選にも選ばれた
パッケージを見直している間に、うまうまチキンロールが日本の良品100ジャンルを応援するという「日本百選」に選ばれた。パッケージも高級感あるゴールドとブラウンのオリジナルが出来あがってきた。認定シールを付けてみると赤色が紅一点で迫力が出た。その認定シールを貼って、先日宮崎空港店でも再登場させる運びとなった。店頭に並んでいる姿も華やかで魅力的になったと思う。

■内容量を増量、価格を値下げ
その間に進化した事がある。製造工程を見直し、製造時間が大幅に短縮し製品の品質が格段に上がった。色々な工夫が上手く行った為、その時間分を内容量増量、価格を値下げと還元リニューアルした840円(100g)→735円(120g)。ボリューム感もたっぷりで食べ応えもある。製造能力も上がったので身もプリプリに引き締まっている。鶏ムネ肉を使用しているとは思えないジューシーかつヘルシーさがこの製品の特徴だ。
【商品ページ】うまうまチキンロール>>


2012-05-17

■いっしょに日本の“モノづくり”を応援し、支えていきましょう!
100 のカテゴリーを設けて、カテゴリーに精通したアドバイザーのご意見をもとに、日本の100 の良品だけをご紹介という主旨で全国の公的機関及びフードアナリティストさんが認めた日本百選にスモーク・エースの新製品「うまうまチキンロール」が選ばれた。商品には日本百選のステッカーを貼る事ができる・・・そうだ。早速貼りましょう。

■上品な食感と技術力が決め手になった「うまうまチキンロール
うまうまチキンロールは5月10日に完全リニューアルした。パッケージ、内容量(増量)、価格(値下げ)という大幅な還元。モニター期間中に技術力が向上したこと、パッケージを検討しなければせっかくの商品が魅力さに欠けていると判断し、スモーク・エースのイメージカラーにゴールドを足してリニューアルさせた。

■ヘルシー:ローカロリーな鶏ムネ肉の魅力を最大限に引き出した力作
うまうまチキンロールは元々淡白な鶏ムネ肉という部位をいかに美味しくジューシーに演出させるかとう事に技術を集中させている。テーマとしては「まんべんなく美味い」という事。どこから召し上がっても、しっかりとした味でジューシーだという事。ロール状の意味はそこにある。淡白な素材は両面にスパイスを付けてソテーなどで調理する事が常だが、外側スパイスの味で中の身まで頂くというのが原理でだと思う。しかし、うまうまチキンロールは違う。

■やわらかい:モニター様からのご意見。高齢の歯の弱い方も美味しく召し上がれた
モニター販売を3ヶ月させて頂き、一部のご購入者、お得意様の方などにその感想を頂いた。私達にとっては予想外の味以外の感想で多かったのが、とても食感が軟らかいので高齢の歯でも問題なく食べることができました。というご意見だった。鶏せせり香草焼も同様で、食感が大変柔らかいという点も女性に人気の理由でもある。うまうまチキンロールの柔らかさは、スッと力を入れずに四等分にカットできるほど。ジューシーな味わいは後から追いかけてくる。

■食べやすい:一口サイズにカット
生ハム(冬季限定)製品以外であらかじめカット済の製品はこのまうまチキンロールだけだ。袋から出してそのままお召し上がりになられるように検討した結果、このような形状になった。ご家庭で均等な幅でカットする事は困難だと思うので、料理の素材として使用するにも大変便利だと思う。

■オンリーワン:世界に1つだけの自家製スモーカーで熟成後に燻煙
美味しさの秘密はやはりスモークの工程にある。スモーク・エースの創業以来使用している、世界に一つだけのオリジナルスモーカーでじっくり燻す。直下式、古典的な製法で時間はかかるがその分海外製のスモーカーなどで製造したものと一線を画す。ジューシーな食感はそのスモーク加減によって決定するので、その日の温度湿度色々な条件によって環境が異なってくる。

■日本百選を機に全国の方に召し上がって欲しい
創業1983年創業以来、燻製工房として1つ1つ丁寧に製品を増やしてきた。その間に色々な社会の変化が起こっている。男性が女性よりアルコールを飲まなくなっているらしい。食が細くなっているらしい。少子高齢化で団塊世代の上の方々も驚くほど元気で食に関心がある。そんな時代背景の中、添加物を最低限(低添加)、手造りで製造している「うまうまチキンロール」は広い世代の方々に受け入れてもらえると信じている。
【商品ページ】うまうまチキンロール詳細>>


2012-05-04

■「うまうまチキンロール」は鶏ムネ肉を使用した美味しくてヘルシーな新商品。
スモーク・エースは5月4日鶏ムネ肉を使用した「うまうまチキンロール」をパッケージデザインも新たに新発売した。試作の段階でモニター様にも色々とご意見をもらいながら、製造工程を再度見直し、パッケージも味に劣らぬ高級感を出したデザインに一新した。今までの透明タイプの真空パックに商品シールを貼るという簡易なものではなく、燻製品はスモーク・エースのイメージカラーで統一したデザインで袋印刷した。丸型の一口サイズにスライスしたものをパックしてあるので、袋から取り出し、料理などの盛り付けもそのままできる。調理の手間は一切いらない。

■もともとパサパサしているという印象の鶏むね肉を柔らかく仕上げる
鶏ムネ肉は基本的にパサパサしている印象が強いと思うのだが、この製品の最大のポイントは低カロリーで栄養価の高い鶏ムネ肉をジューシー&コクがある健康的なスモーク製品に仕上げる事。熟成で鶏ムネ肉の隅々まで専用ソースを漬け込み(今回肉質がマイルドになるように一工夫)じっくりと熟成させた後、スモークをじっくりかける。ジューシーな肉質は熟成だけではなく製造工程にもひと手間加えた。スモーク・エースの加工技術が、驚く程ジューシーでタンパクではない味わいに仕上げているのが大きな特徴。



■鶏ムネ肉とは?栄養価は高いが脇役の印象が強かった

鶏の胸にある肉で、タンパク質、脂肪とも多く脂がのっている部位。飽和脂肪酸が少なく、動脈硬化や心臓病などの予防効果を持つ不飽和脂肪酸(リノール酸)などが多く含まれている。淡白で柔らかいが、これだけでは物足りないインパクトがそれほど強くない部位。チーズや煮物等の濃い味の料理に使う場合が今まで多かった。ソテーなどでも濃い味付けにソースを加えるなど栄養価は高いが安価なイメージが強かった部位。

■鶏の胸肉部分にイミダゾールジペプチドが豊富に含まれている。
鶏ムネ肉が健康を気にする大人や体調管理を気にするアスリートに人気の理由の1つに、イミダゾールジペプチドという成分が鶏胸肉部分に豊富に含まれているということがある。近年鶏ムネ肉が注目されている1つのキーワードで、『イミダゾールジペプチド』には、疲労予防をする力だけでなく、疲労回復力を高める力があると注目されている。現在、抗疲労に関する研究をしている大阪市立大学の研究チームの実験で一定の運動後に『イミダゾールジペプチド』を摂取した人、していない人の間には、実験後の疲労感において、運動直後は約1.5倍、さらに実験終了4時間後は約2倍もの差があることが分かっている。

■ただ淡白すぎる為に、そのまま食べてもコクのあるレベルにするには?
鶏ムネ肉は高たんぱく、低脂肪、栄養価の優れたヘルシーミートの代表と言える。ただ、鶏もも肉などに比べると「何か物足りない」という印象がぬぐえないのが鶏ムネ肉という部位。食べやすいサイズにという事で、今回は筒状に仕上げた鶏ムネ燻製をスライスしてパックする事にした。このコクを出すという作業こそがスモーク・エースの技術そのものだが、熟成・スモーク・製法が三位一体となってコク+ジューシーな燻製ならではの旨みを引き出すことができた。

■製造技術が向上したため、グラム増量&さらに価格値下げでリニューアルします。
今回の発売にあたってモニター様に試食頂き、ご意見を頂いてきた。意外だったのは「母が喜んだ」「叔母が喜んだ」等の高齢の方が大変気に入ってくれて嬉しい。というご意見が多かったこと。どちらかと言うと、究極のお酒のツマミという考え方から、なんとなく「美味しい+ヘルシー+やわらかい」という事をお客様が望まれている事を感じ始めていたので、ミニたー様のご意見には『なるほど』と大きな気付きがあった。商品ページに原文を掲載しているので参考にして欲しい。リニューアルの準備期間中に製造を見直したために格段に製造能力が増した。その分お客様に還元しようということで、1.新パッケージ 2.増量(120g→100g) 3.値下げ(840円→735円)で発売することにした。見かけは地味かもしれないが、ジューシーさの驚きを是非体感して欲しい。
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