創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

宮崎地鶏と燻製の専門家

Posts Tagged ‘お中元’

2016-07-07

■猛暑の中で鶏せせり香草焼の製造を乗り切る

宮崎の夏はとにかく暑い。梅雨が明けると恐怖の暑さが襲ってくる感じです。その中で夏の製造は暑さとの戦いになります。炎との戦いと言ってもいいでしょう。7月は看板商品である鶏炭火焼と鶏せせり香草焼の上半期のピーク時期でもあります。理由としてはお中元、お盆とシーズンに入ること。年末は燻製品のスケジュールが詰まっているので7月の製造が肝になること。というスモーク・エースの事情があります。梅雨明けのタイミングは体が慣れていないので要注意です。

■こまめな水分補給と「全国のお客様の為に」の精神

香ばしく焼き上げるため、外側をまず大きい炎でカリッと焼き上げます。うちの職人のみなせる技術ですが、体温の調整をしないと倒れてしまいます。この季節は水分とアイスノンなどの工夫をしながら全員で乗り越えます。朝のミーティングで私が言うのは、これだけ暑い思いをして一生懸命作った製品は絶対にお客様の笑顔に変わるはず。社会的意義があります。ということです。特にベテランの製造スタッフはぶれることなく、その想いを持って日々の製造に臨んでいます。美味しいものには必ず作り手の汗と想いがあります。

 

■BtoCでお客様が実感できるので製造もやる気が増す現象

ここ10年はインターネットの発送が増えてきました。商品開発からお客様にお届けするまで自分たちの手で。この究極系が確立されてきたと毎回感動しています。製造も最初は目にあまり止めなかった発送の光景が近年は普通の光景となり、自分たちが製造したものがクロネコヤマトさんに直接届くんだ。お客様の声を朝のミーティングで紹介するなどにより、その意識は年々強まっています。宮崎空港店のスタッフ接客もそうですが、この猛暑の中で製造するスタッフがいるから販売することができる。次回の勉強会で意思疎通していきたいと思います。

【特集】お中元に燻製お酒のつまみを贈る otyuugen_600


2016-06-28

■今年のお中元に燻製のお酒のつまみギフトを贈りませんか

最近のお中元に燻製が人気。お酒のおつまみとして人気が出ています。百貨店様などからもお中元に本格的な燻製工房のお酒のつまみギフトを探しているというお問い合わせもいただきました。お中元に燻製と言っても、創業1983年から手造り燻製工房として大切に製品を増やしてきたので、お中元の燻製お酒のおつまみには最高のラインナップだと思います。

燻製のお中元ギフト  

■お中元に燻製を贈る。お酒のおつまみは各種お酒とマリアージュ。

お中元にビールを贈る方も多いですが、お中元に燻製をお酒のおつまにとして贈ることで普段のビールが格段に美味しくなること間違いありませんよね。お中元に燻製品を贈る方の多くはビールのお酒のつまみ用という方が多いです。お酒とつまみはセットですから。夏はビールが美味しいですからね。ただ、お中元に燻製を贈る常連様は製品それぞれの特徴に合わせお酒のおつまとしてお酒の種類を変えて楽しまれます。スモークチーズは赤ワインによく合います。オリーブin鶏ささみハムは白ワインによく合います。お中元の燻製はお酒のつまみと言っても、夏らしく冷たいサングリアやシャンパンと一緒に召し上がっても楽しいかと思います。

 

■英気を養う。お中元の燻製で週末のお酒のつまみも問題なし。

スモーク・エースのお中元で燻製を贈る方の多くは、ありきたりのメーカー品を贈りたくない。栄養摂取することに敏感な方々です。キャンプの燻製を求めるのであれば問題ありませんが、お中元で燻製をお酒のつまみとして贈るのであればプロの加工技術が必要になってきます。賞味期限の長さを考えれば多量な添加物を使用しなければいけません。  

 

■お中元の燻製は夏野菜とお酒のおつまみを楽しむ。

しかし、お中元に燻製を贈るのは夏。私たちの手造り燻製は法律で規定された最低限度の添加物しか使用していない為、冷蔵保存のみ。賞味期限30日です。お中元で燻製をお酒のつまみとして贈る場合は、クロネコヤマトさんの力を借り工場直送です。美味しさ最優先のプロが仕上げたお中元の燻製品。お酒のつまみギフトとして是非お試し頂きたいと思います。この季節は夏野菜が水々しくて美味しい季節。お中元の燻製を夏野菜と一緒にお酒のおつまみとしてお楽しみ下さい。  

 

燻製のお中元ギフト

【特集】お中元に燻製お酒のつまみを贈る


2012-06-09

■お中元の時期はいつがいいのか?毎年聞かれる質問
基本的に関東と関西では贈る時期が分かれている。7月上旬から15日頃くらいまでの2週間が多いが、年々早まっている傾向が見受けられる。今日は6月9日だが、6月に入って予約をすでに頂いている状態だ。関西地方では遅めのお盆と考える傾向が強く、一般的にお中元を贈る時期は7月上旬から8月上旬の間でお盆までに贈るというのが一般的のようだ。

 

■タイミングを逃してしまった場合は
とはいえ、お忙しい方も多くお中元を贈る時期のタイミングを逃してしまう場合もある。その時は関東なら7月中旬以降は 暑中御見舞として8月中旬(立秋)以降なら「残暑御見舞」として贈る方法もある。実はこのようなお客様が大変多く達筆なスモークエースのスタッフが手書きの熨斗を書くという仕事が増えてきている。

 

■産直が人気の訳。ありきたりのナショナルブランドを贈りたくない。
お中元とは感謝の気持ちを伝える半年間の区切り。基本的に目下から目上の人に感謝の気持ちを伝えるもので、遠くに暮らしているご両親、会社の上司、結婚した時の仲人さん、日ごろお世話になっている諸先輩に贈るもので気持ちを伝える『日本人の知恵』と言えるのかもしれない。年々産直志向が強いのは、自分の周りの百貨店で常に手に入るナショナルブランドの製品より、自分達がプッシュする製品に共感してもらうという喜びを大切にする傾向が強くなってきているからだと思う。

 

■お礼は必ず。マナーという気遣い
基本的にはお中元をもらったらお返しはいらないが、お礼状はすぐに出し感謝の気持ちを伝えた方が良いだろう。 親しい人には電話やメールで簡単も構わない。気持ちが大事。また、目上の人へのお中元が遅れてしまった場合は、暑中御伺い、もしくは残暑御伺いとすると良いそうだ。

■あなたの格があがる。そんなお中元ギフトを提案したい。
スモーク・エースの製品は商品開発から発送まで全て私達で行っている。宮崎空港直営店とお取り寄せでしか手に入らない。なぜなら賞味期限が大変短いために、自分達で商品管理をする事がベストな選択と思っているからだ。賞味期限の短さは低添加物である、過度な水分除去を行っていない=美味しさ優先主義という私達の変わらない姿勢にある。新製品も加わったバラエティ溢れる製品を是非お試し頂きたいと思う。

 

【特集ページ】スモーク・エースのお中元


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