創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

Home > 製造秘話 > 最初はオマケだったスモークチーズ

宮崎地鶏と燻製の専門家

2011-11-24

■創業以来変わらないクセのないスモークチーズ
創業30周年が目の前になりましたが、最初の最初からある製品といえば このスモークチーズしかないと思います。     私自身はブルーチーズやゴーダチーズなどの臭みのあるチーズは大好きですが 特にアルコールを召し上がらない女性の方には苦手という方が多いのではないでしょうか?     チーズがあまり得意ではないけどもスモーク・エースさんのスモークチーズは食べれます。 しかも美味しく食べる事ができました     そんな声をよく聞きます 製造スタッフもその事をよく知っていて     製造から出来あがりホヤホヤのスモークチーズを 普段使いで買っていきます

■当初はおすそ分けから始まった
実はこの商品は当初 販売する予定じゃなかったんです     スモーク・エースの第一号製品地鶏くんせい (現在はみやざき地頭鶏ももスモークにリニューアル) をお買い上げになられた方に     クルクルッとラップでキャンディー状に釜出しスモークチーズを包んで もれなくプレゼントしていたという伝説があります(笑)     熱処理もしていない、その場で食べて下さいと言わんばかりの 販売する意欲が全くと無かった、オマケの製品だったんですね   スモーク・エースの原点であるおすそ分けの精神です

■分けてくれないか?徐々にクチコミで広がっていきまして
しかし、このスモークチーズ(釜出し)が最高なんです。 スモーキーフレーバーが五感を刺激する・・・とはある雑誌で紹介 された時の表現です。黄金に輝く美しさはビジュアル的にも何とも言えません。   そのオマケがクチコミで美味しい美味しい・・・となり 譲ってくれないか?という話になったものですから   価格を決めなければならない 真空パックも熱殺菌もまたまた商品シールも作らなければいけない・・・と追い込まれまして   創業以来変わらないスモークチーズが誕生しました

■釜だしのスモークチーズ。黄金色に輝き幸せな香りが工場内に広がります
ありそうでない、固形タイプのスモークチーズは料理の素材としても大変使い勝手が良いらしく イタリア料理のメニュー(サラダやキッシュなど)の素材として使用されるシェフの方も大変多いんです。 オリジナルスモーカーで全て手作業 変わらない工程で造り続けています。
創業以来変わらない スモークチーズ450円>>     ■2010年より新発売 Cubeスモークチーズ(一口サイズ5個)840円>>


【公式】スモーク・エース直営店>>

【直営店】宮崎名物鶏炭火焼>>

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