創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

宮崎地鶏と燻製の専門家

‘パエリア’ の記事一覧

2019-03-19

パエリアを合わせた母の日ギフト

実店舗では販売しておりますが、お取り寄せのみ創業以来製造しています。古くからのお客様はその存在を知っているので、製造スケジュールに合わせて予約頂くためすぐ無くなってしまします。

 

燻製工房、専門店のパエリアです。その美味しさは贅沢な素材にあります。私共は創業以来、キズモノ(味は問題ないが製品として流通しない)燻製品を宮崎野菜と一緒にブイヨンとして煮込みます。誠に贅沢なブイヨンで原価は考えていません。そのブイヨンの深みは表現しがたいです。

 

食卓を彩る最高級の食材達

宮崎県は太平洋に面し、農作物と海産物のレベルは非常に高く恵まれています。特に野菜に関しては年間を通して色々な種類が登場するので、四季折々にレベルの高い美味しさを堪能することができます。宮崎に生まれてラッキーです。ほんと。

 

燻製工房、専門店のパエリアです。その美味しさは贅沢な素材にあります。私共は創業以来、キズモノ(味は問題ないが製品として流通しない)燻製品を宮崎野菜と一緒にブイヨンとして煮込みます。誠に贅沢なブイヨンで原価は考えていません。そのブイヨンの深みは表現しがたいです。

 

母の日の食卓を極上に。そして楽に

電子レンジで温めるだけでパエリアは完成します。母の日ギフトBパエリアセットに関しては昨年のリニューアルに合わせて発売した新製品NUTSなどデザイン性も高い製品と組み合わせています。ギフトを盛り付けるだけでディナーが完成します。社内で争奪戦になる限定パエリア。喜んで頂ければ嬉しいです。

 

 


2014-10-20

 

■今シーズン最後?の製造分が残りわずか

自分達が美味しい!という感動をお客様にお届けする。ここにしかない美味しさを追求する。その原点というべきスモーク・エースを凝縮した美味しさがこのパエリアだと思う。パエリアは限定数だけ。聞こえはいいが、週末の厨房が空いている時のみまとめて製造する。製造数が限られているので、常連様の予約ですぐ売り切れてしまう。この製品だけは製造者の特権も含むかもしれないが、必ず私も予約購入している。パエリアがあれば夕食を考える必要もない。家族へのご褒美パエリアだ。

 

■スペイン食べ歩きリポートより。本場のパエリアの感想は?

paella

今年は本場スペインに行き、本場のパエリアを意識的に客観的に食べてきた。率直な感想はとにかく塩辛い。けど美味い。けど深みはない。現地の料理人さんから聞いた話によると、パエリアは国民食でこだわりは強くないらしい。日本のように米が主食でなく、タパスの一部になる為お酒のつまみという位置付けだ。乾いた空気と温暖な気候で塩辛さがワインと調和する為に現地で食べると程よく感じるから不思議だ。色々なパエリアを食べてみたが確信した。スモーク・エースのパエリアが最強だ。その美味しさには、キチンとした秘密がある。

 

■年末、週末の優雅なひと時を。主食になりうるパエリア

まず米文化の日本の中で、前菜ではなく主食になりうるという点。私たちの業界だけでなく年末に入ると忙しくなり生活が荒みがちだ。私たちも12月に入ると何を今晩食べればいいか?という事が後回しになり、結局は総菜になってしまい虚しい空気が家庭に流れた。という経験を何度もしていた。コンビニ食は非常に虚しく栄養素も低い。なにより一生懸命働いた日のコンビニ食は気持ちが悲しくなる。そんな時に我が家でもこのパエリアをストックしておくと思わぬ豊かな夕食になる。サラダと赤ワインがあれば立派なディナーになる。彩りも美しく元気がでてくる。何より手造りで添加物を一切使用していないので体にいい。西洋でサフランは薬としての効能もあるほどだ。

 

 

paella_blog

 

■燻製屋が作るパエリア。料理人が作るパエリアとは異なる。

私たちのパエリアの美味しさの秘密はブイヨンにある。薫製工房の特権で、薫製品のB品(といっても肉の角が欠けている程度で味には全く問題ないレベル)を宮崎野菜と共に1昼夜コトコト煮詰める。このコスト度外視のブイヨンに驚くほど高価な国産サフランと共にパエリア鍋で仕上げていく。昔からお世話になっている農家さんまで赤ピーマンを収穫に行き、ムール貝やえんどうなどをトッピングする。彩りのバランスを考えている。薫製の製造には最低でも14日を費やす。冬場の毎日の熟成の工程は手が冷たくなり辛い。そのような地道な積み重ねで完成した薫製品を贅沢にブイヨンとして使用している。薫製屋が作るパエリアの深い味わいを是非体感して頂ければ嬉しい。

 

■まとめ|忙しい日常からホッと解放されるパエリアでありたい。

この製品にはスモーク・エースの原点と言える、スペインへの憧れと思いが凝縮されている。恥ずかしいほどの手作業だが、この工程でなければ出せない味わいがこのパエリアだ。パエリア独特の米の固さが一定でなくてはならないので、毎回製造の現場は緊張感が流れている。このパエリアをキッカケにスモーク・エースに興味を持っていただければ。。。そう願っている。

 

 


スモーク・エースの究極パエリア>>

 

 


2012-08-30

■予約が入っているパエリア
残暑が残る宮崎だが、本日はすでに完売しているパエリアの製造日にした。パエリアはスモーク・エースの製品の中でも特殊な製品かもしれない。米料理はパエリアだけだが、パエリアは「パエリア」というジャンルとして確立されている。製造者の特権とでも言おうか。必ず自分用をキープする。理由はとにかくパエリアが好きだから。常連のお客様も多く、パエリアの色彩に負けずとも劣らない熱いお便りも届く→クリック

 

■電子レンジで温めるだけ
当パエリアは「冷凍発送」で工場直送する。表面のビニールを取り除き、約2~3分(同梱のお召し上がり方をご覧いただきたい)で温めるだけだ。このお届け方が出来立てのパエリアの美味しさを最も忠実に再現できる製造方法だから。蓋を明けた瞬間にパエリア独特の幸せになる美味しい香りがあなたを襲ってくるはず。これだけ本格的な簡単パエリアをご家庭で頂ける機会は他にないと思う。実は冷凍技術は大変優れており、誤解された居る方も多い「味が劣化する」事はない。

 

 

■パエリアはとてもヘルシーな一品
彩の鮮やかさに目を奪われがちなパエリアだが魚介類や野菜などのバランスのとれた具材をご飯と共に炊き上げるパエリアは、栄養豊富な完全バランス食。一人前(お皿一人前)のカロリーが約500kcal以下と低カロリーなのに栄養のバランスが良い。適量のワインと頂くと格別だ。美しい海老には動物性の旨味成分「イノシン酸」が含まれ海老の殻からも美味しいだしがお米の隅々にまで浸透する。ブイヨンに含まれる宮崎産のトマトには、旨味成分グルタミン酸とカリウムが豊富に含まれ血圧低下にも役立つ。炊き上がるパエリアパンには上質なエキストラバージンオイルを使用。

 

■在庫無くなり次第、販売一時終了
パエリアの作業をするには衛生面も兼ね作業場が空いている時でなければ製造することができない。もちろん工場の規模が小さいという理由が大きいが。大量生産できない為に一日で出来る個数は限られている。創業当時からのお得意様はその事を重々把握されており、「次回製造の時に」という予約が入ってしまう。なので実際に「いつ販売しているのか?」というクレームが入ることもある。この製品はこまめにフェイスブックなどで製造状況などをチェックして欲しいと思う。

 

 

【商品ページ】パエリア


2012-06-26

■いつも緊急製造、根強いファンが支持するパエリア
パエリアも造ってるんですね。必ずそう言われる。鶏屋さんと思っていたら、実は燻製工房だった、そしてパエリアをなぜ造っている?当然の思考導線かもしれない。もともと、スペインの思い出がスモーク・エースの原点であり、創業者である穴井堯義が若き日を過ごしたスペインの青春の味を再現したものだ。私も含めスペインに魅せられるDNAは強く、宮崎の豊富な魚介類と野菜、美味しいお米など素材も豊富に揃う贅沢な環境も似ているかもしれない。スペインまで何度も足を運んで妥協を許さない、究極のパエリアと言っていい。

 

■贅沢パエリア、貧乏パエリア
スモーク・エースのパエリアをスペイン人アーティスト集団にふるまう機会があり、彼らは大声で「こんな美味しいパエリアを食べた事がない」そう絶賛していた。スペイン人の主食と思われがちなパエリアだが、誰しも高価なサフランを魚介類を使用できる訳ではない。場所にもよるかもしれないが、スペインで美味しい!と思ったパエリアを食べた事はまだない。誰が呼んだか、通称「貧乏パエリア」という簡易パエリアがあるそうだ。パエリアに見立てたバターライスの上に目玉焼きとバナナを乗せ、ケチャップで味を調えた庶民の味だ。代用品として頂くとなんとも美味しく、苦学生などの下宿の料理として登場するそうだ。それに反して、スモーク・エースのパエリアは贅沢パエリアの極みと言えるだろう。オリジナル製法の秘密がふんだんに盛り込まれているからだ。

 

■サフラン農家さんとの出会い、それはそれは高価
サフランは紀元前からヨーロッパでめしべが香料・染料として利用されていた。古代ギリシアではサフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許されるというロイヤルカラーとされた時代もあるったそうだ。日本へは江戸時代に薬として伝わり、今でも限られた生産者さんのみが栽培している。超がつく高級品である。私達は偶然そのサフランを国内で栽培している農家さんと出会う事ができた。俗にサフランスパイスと呼ばれるものがあり、結構な料理店でもこのスパイスを使用している。なぜなら高価すぎるからだ。私達は究極のパエリアを求める為に、贅沢に高価なサフランをスモーク・エースのパエリアに惜しみなく使用している。言うまでもないが、比べものにならない美味しさと美しさを兼ね備えており、一目で本物のサフランの色は区別できる。米の一粒一粒までサフランの黄色い旨みが浸透し、極上のパエリアへと変貌を遂げていく。噛めば噛むほど味わい深い、 究極の美味しさである。

 

 


■贅沢なブイヨンは燻製工房ならでは、豪華すぎる
美味しさの秘密はこれだけではない。絶対にご家庭や料理店でも真似することができない、それが魔法のブイヨンである。スモークエースのパエリアの味の決め手の一つ 『ブイヨン』の存在は無視できません。なぜなら、本来販売できるレベルの燻製品を贅沢にブイヨンのダシを取る為だけに使用しているからだ。日々のスモーク製品の加工をしている段階で、どうしても出てきてしまう キズの商品や端っこの製品にならない部分。全く劣化している訳でもないが私達はこの部分を一切販売せず パエリアブイヨンの材料として 香味野菜と一緒に一昼夜以上も コトコト煮込むんです!この燻製工房ならではの贅沢な 高級ブイヨンはパエリアの高級サフランと交わり、贅沢極まりない美味しさへと深みを増していく。

 

■製造数に限りがある、すぐに売り切れてしまう
パエリアパンを使い手作業で1日かけて製造する。当然製造が過密になった時期などは厨房に空きがなくなるので、製造することができない。たいてい厨房が休みの週末に製造する事が多い。今日もそうだったが、工場内にパエリアの幸せな香りが立ち込める。仕事も上の空でパエリアと赤ワインで早く夜が来ないか待ち遠しくなる。ほとんどスペイン人状態になる。製造者の特権で必ず出来立てのパエリアを購入し、その日は豊かな夜を過ごす。日本にいながらスペインにタイムスリップしたかのような美味しい幸せ。これは私達が目指す、美味しい食は人の人生を豊かにする。そのものではないだろうか。

 

【商品ページ】スモーク・エースのパエリア


【公式】スモーク・エース直営店>>

【直営店】宮崎名物鶏炭火焼>>

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