創業1983年、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの経営者、穴井浩児が日々の取り組みや業務を通して、考え方や皆さんに知って欲しい事などを発信するブログです。私達は1983年に自分達の食べたいものを作るというコンセプトのもと美味しいと納得したオリジナル商品をお客様にお届けしている食品メーカーです。 広範囲の販売を重視すれば加工の工程で過度な水分除去や添加物は必然となります。私達は美味しさを重視し、自分達のお届けできる範囲でユニークで美味しい食の提案を今からも、そしてこれからも続けていきたいと思っています。このブログを通して日々感じる想いを発信できればと思っています。

Home > さらに美味しい食べ方, ハム・ソーセージ > ボイルソーセージと絶妙な食感のレンズ豆

宮崎地鶏と燻製の専門家

2013-06-30

 

■日本人の食文化に根付いた加工品の傑作だと思う

BBQなどの特別なシチュエーションから普段使いの調理まで幅広くウィンナーソーセージが登場する。よく聞かれる質問なので再度確認しておくと、羊腸を使用、製品の太さが20mm未満をウィンナーソーセージと呼ぶ。ソーセージは総称。ウィンナーソーセージが嫌いな方はあまり聞いたことがない。使いやすい、食べやすい、色々なバリュエーションがある。ドイツからやって来て、日本は各地方の素材などでアレンジし、独自のウィンナー文化に進化を遂げている

 

■余分なものを一切入れてないから、お子様にも安心してお召し上がり頂ける。

自分自身もウィンナーが大好きなので、最高に美味しく安全なウィンナーを食べたいと思うようになったのが商品化のスタート。ベーコンに使用する宮崎産の最高級の豚肉(フレッシュ)とみやざき地頭鶏(じとっこ)をブレンドしている。いわゆる余分な肉を使用するのではなく、そのままハムやベーコンに使用できる新鮮な部位をウィンナーに使用するので贅沢なウィンナーだと言えるだろう。

 

■調理法も豊富。焦げ目が付く程フライパンで焼いても良し。ボイルしても良し。

先日ご紹介したBBQ用のウィンナー(→クリック)のウィンナーは時間がかかるが炭火でじっくり焼いていく美味しさに感動した。弾けるほどに、焦げ目が付く程に焼いたアツアツのウィンナーは言うまでもなく最高だった。しかしながら、自分達で調理する場合は意外とボイル(お湯で温める)する事が多い。製造過程で真空パックする前のボイルソーセージを試食する瞬間はなんとも言えない事を知っているからだ。フライパンに油をひかなくてもいいという事もダイエッターとして嬉しい。そんな一品をご紹介したいと思う。

 

 

■【おすすめレシピ】チリビーンズとボイルソーセージ

作り方はとても簡単、レンズ豆を中心としてお好みの野菜を細かくカットしボイル後に少々炒める。今回は少々スパイシーにしてみた。メインのソーセージはスモーク・エースのオリジナルソーセージ(みやざき地頭鶏を使用)をボイルして盛り付けた。シンプルな調理法だが歯応えがバツグンに相性いい。プチッとボイルソーセージと程よいチリビーンズ達の食感が何とも表現できない。ビールと一緒に頂くのであれば、ちょこっとサラダなどあれば何もいらない位だ。我ながら食感の楽しさに驚いた。

 

 

■まとめ|ボイルソーセージはまた格別。食感を引き立てる付け合せを考えてみる

ウィンナーソーセージは調理法によってさまざま違う表情に変化する。何より食べやすく美味しいという事に尽きるが、スモーク・エースのウィンナーソーセージはなぜNB商品と違うのか?是非、ボイルして深く味わって頂きたいと思う。もちろん食品法で定められた最低限の添加物しか使用していない。お子様にも安心して召し上がって欲しい。自分自身もウィンナーソーセージがたまらなく好きなので、食べる度に「素晴らしい食文化だ。よく考えたものだ」と感心しながら食べている。おすすめ。

 

 

スモーク・エースのオリジナルソーセージ(→クリック)

 

 


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