今だけ!薫製屋の地鶏生ハムと限定生ハムでパーティー。業務用大歓迎

季節限定商品

 

■続々と冬の限定品が仕上がり始めた

10月から2月下旬まで。冬季限定製品が徐々に出来上がってきた。冬の風物詩として定着してきた生ハム関係、ボジョレギフトも好評なしっとり鶏レバー。そしてパエリア。今しか製造しない=食べれない。特に年末に向けて需要の多い豪華ラインナップ。常連様も毎冬の完成の時期をご存知のようでお電話でお問い合わせ頂く事も多くなった。ホームページの新着情報の部分にできる限りアップしているのでチェックして頂きたい。

 

■えっ!地頭鶏生ハムはプロが唸る一品

みやざき地頭鶏生ハムはプロの料理人さんから依頼が多い本格派の製品。素材を引き出す特性のソースに浸し、隅々まで味わいを行き渡さす。通常のムネ肉では味わう事のできないしっとり感はブランド地鶏ならでは。ヘルシーかつ鶏肉とは思えないほど重厚感のある美味しさは表現しがたいほど。もともと原料が大変希少で製造数も多くないため、この時期に是非体感して頂きたいと思う。

 

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■冷薫法は細胞の中までスモークが浸透するイメージ

生ハム関係は通常の温薫法(常温より高い温度でスモークする方法)とは異なり、冷薫法という全く別の製法で製造している。特徴としては低温度で乾燥とスモークを繰り返す事により、生ハム独特の「しっとりとした食感」に仕上がる点。熟成をこまめに繰り返すことにより、徐々にゆっくり旨味を浸透させていく。細胞の隅々まで味わいが染みわたっていくイメージ。通常の豚の生ハムは宮崎県の最高級豚もも肉を使用。50−60日あまり乾燥・熟成・スモークの工程を繰り返しながら肉の塊が徐々に貫禄にあふれた生ハムに姿を変えていく様は圧巻だ。薫製の原点がここにある気がする。

 

■原料が60%以上も小さくなる「当たり前でない現実」

極端な話し、なぜ美味しいか?古典的なスモークという保存法で忠実に製造しているからだ。原料の賞味期限を延ばす事は2つしかない。過度な水分除去と添加物の使用だ。美味しくて安全、だから美味しい。原料が目減りするという当たり前の事も、大手メーカーにとって価格競争と利益を考えれば当たり前でない現実もある。私たちの製品は創業以来シンプルな考えだ。自分たちが美味しいと思った感動をおすそわけする。当たり前の事は美味しさにとって大事な事だと考えている。これは理念であり会社の方向性だ。

 

■まとめ|今後活用レシピも紹介。これだけでホームパーティーは大丈夫

冬季限定の4品は、並べただけでホームパーティーの助けになるイメージだ。パエリアは食卓の上に置いただけで華やかになる。生ハム類もグリッシーニに巻いてみたり、スペイン風に魚介類を包んでみたり。もちろん、そのまま召し上がっても美味しいが年末のおもてなしには食卓の風景も素敵にして頂きたい。レシピを改めて紹介していきたいと思う。

 

 


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